Quatre-Quarts.Blog

はじめまして、関西で活動中の弦楽四重奏団「カトゥルカール」です。 活動の報告、宣伝、募集、雑談など書いてます。 出張演奏のご依頼や演奏のご意見など、ご連絡の必要な方は→quatre4quarts4@gmail.comまでどうぞ。

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カトゥルカール

Author:カトゥルカール
Quatre-Quarts 
 「カトゥルカール」とはフランス語で「4分の4」という意味で、卵・小麦粉・砂糖・バターを4分の1ずつ、同量合わせて作られる、フランスのケーキの名前です。
 私たちは、4人の個性を組み合

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レッスンと演奏会

7日月曜日、佐藤一紀に1楽章をみっちりと2楽章を軽くレッスンしていただきました、

Brahmsらしさというのがどういう演奏なのかを、まだまだ考えないといけないと、そして、ボウイングの使い方を改めて考えさせられました。

ボウイングというのは、弓順をあらわすだけでなく、運弓法全体のことで、もちろん全弓を端から端まで使うというのも基本なのですが、シーンに応じて速度をかえたり、使う幅を節約したり、抵抗を減らしたり増やしたりと、消して常に一定の運動になってはいけないのですが、それをこれからももっと勉強する必要がありそうです。

ただ弾けているだけでは、音楽の表現内容が薄い・・・それを、表現をさらに良くするにはやはり右手にかかってくるわけです。

私の尊敬する奏者の方々は大概この右手の使い方が上手く表現豊かで奥が深い演奏・・・。
私たちもそういう深いところまで表現できるように、右手の使い方をさらに研究していきたいと思います。

来週の月曜日には後半のレッスンを見てもらいます。
3、4楽章も頑張ります!
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comments(0)|trackback(0)|合わせ日記|2011-03-10_11:55|page top

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